(有料Note)出入り禁止になる人の行動と伝える時の注意点

経営戦略論

本音は出入り禁止なんてしたくない

不本意とは言え、当店でも以下の理由で施術対応不可=出入り禁止にした方がいます。

  1. 予約時間を守らない上にキャンセル料の支払いをする意思が無い。

  2. 自分をVIPと思い込み過度なサービスを要求してくる。

  3. 施術に直接関係ない話が常識の範囲を逸脱して長い。

当店はおっさんの一人治療院なのでセクハラ問題は起きた事はありませんが、女性施術者の一人治療院だと男性客とのトラブルも耳にします。
実はセクハラのトラブルも本質は似ている部分が多いので併記しておきます

こちらも仕事として対応しているので、本音を言えば出入り禁止などにはしたくはありません(単純に売り上げが落ちる可能性が高くなる)
しかし、経営に支障が出るほどの過度な要求をされれば、自身と他のお客様を守るためにも厳しい判断をしなければならない場面も出てきます。

これは「いじめ」や「嫌がらせ」のような低次元の話ではなく、自分たちや他の優良なお客様の利益を守るための責任を持った行動になります。

出入り禁止は身近に潜む問題

出入り禁止理由の共通理由は「他のお客様の時間を不当に奪う行動」をしている事です。
予約時間を守らない人はわかりやすいし対応も比較的簡単な部類。
しかし、気を付けたいのは以下の2つです。
それぞれ、体験談をベースに実例を紹介します。

自分をVIPと思い込み過度なサービスを要求してくる。

これは営業時間外の施術予約/問い合わせで問題が発生した例。
「急性症状で困っている」と言われ、時間外だったにも関わらず「んじゃ、今から行きましょうか?」と、ついつい対応をしてしまった事が原因でした。

【以下有料コンテンツ】
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施術に直接関係ない話が常識の範囲を逸脱して長い。

出入り禁止にする際の注意

これ以上余計なトラブルを呼び込まないために出来ること

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