鍼灸理論/臨床に基づく実践指導

まず、タイ古式マッサージは日本では「リラクゼーション」に分類され、医療行為は出来ません。

が、タイに行けば「伝統医学」として扱われ、難病から回復した例も多くあります。

上記、効果を保証するものでは無く、個人差がありますのでご了承ください。

↑書かなきゃいけないヤツ

 

とは言え、一般的なリラクゼーションに「+α」の技術を加える事ができたら?

現代医療でカバーしきれない悩みに対してアプローチする事ができたら?

身近な人の健康管理に伝統医療の知識を役立てる事ができたら?

 

お客様の満足度を高めると同時に、施術者自身の価値を高める事ができると考えています。

でも「医療行為」はしちゃダメですよ!←大事な事なので2回言っておきます。

 

 

世界中の伝統医療

タイ古式マッサージに限らず、世界中には「伝統医療」「民間療法」と呼ばれる手法が数多くあります。

日本では「整体」と一括りにされていますが、細かく分けると

  • タイ古式マッサージ(タイ)
  • アーユルヴェーダ(インド)
  • 中医学(中国)
  • ヨガ(インド/インダス)
  • カイロプラティック(アメリカ)
  • オステオパシー(アメリカ)
  • リフレクソロジー(イギリス/台湾)
  • アロマテラピー(フランス)
  • ディープティシューマッサージ(スウェーデン)
  • ロミロミ(ハワイ/アメリカ)

…などなど。

ここで終わらせるとキネシオロジーやPNF、操体法で施術している先生から怒られそうなぐらい割愛しています(申し訳)

*なお、発祥国には諸説があるのものがありますが、一般的な表記で留めておきます。

 

ただ、実際はこれらの手法はMIXされている事が多く、上手く表現できないため「整体」という便利な言葉でまとめている事が多いのが現状です。

 

 

 

講師(藤本)の本業は「鍼灸師」

本業は「鍼灸師」で国家資格を保持しています。

日頃は「はり」と「お灸」を使った施術をメインにお客様の体調不良の改善をしています。

その他に「整体」という便利な言葉を使って手技療法を行ったり、ホテルに呼ばれたり。

その時は「リラクゼーション」としてサービスの提供を行っていますが…。

 

施術後の身体の変化に驚かれるお客様が多く、満足度の高いサービスを提供できています。

ありがたい事に、毎年、富良野に旅行に来るタイミングで予約を入れてくれる方もいるほど。

本心を言えば、現場で活躍できる鍼灸師の育成をしたい…というのもありますが…。

現実的にはハードルが高い話なので、まずは「現場で使える+付加価値の高い技術」

そして内により、藤本自身が好き…という理由で「タイ古式マッサージ」に伝統医学の各手法をMIXした内容をお伝えしよう…と考えました。

 

世界一気持ちが良いマッサージ…と言われるタイ古式マッサージに臨床効果の高い施術方法を組み合わせたら?

本家の許可が下りていない(下りるわけもありませんが…)ので明記は控えますが、某N先生が40年近い臨床経験から西洋医学と東洋医学を融合させ、国内外で臨床的即効性、再現性に高い評価がある手法をベースにしたモノを基礎にしています。

本家に対する遠慮もあるので、種明かしは講習会参加者のみ…という事でご容赦を…。

 

自分で言うのもなんですが…。

ビフォーアフターの変化についお客様と一緒に笑っちゃう事も多々あります。

 

ベースになる勉強

藤本の場合…ですが、普段の施術に取り入れているネタは以下の内容が多いです。

—(専門学校の教科書)—–

  • 解剖学(苦手)
  • 生理学(追試のプロ級)
  • 経絡経穴学(無理やり暗記しているヤツ)
  • 臨床医学総論/各論(これだけ何故か出来た)

—(鍼灸系の本)—–

  • 素問/霊枢/難経(小曽戸丈夫) 何回読んでも意味わからん…。
  • 鍼灸治療基礎学(代田文誌)
  • わかりやすい経絡治療(福島弘道)
  • 鍼灸臨床わが三十年の軌跡(長野潔)
  • 鍼灸臨床 新治療法の探求(長野潔)
  • 漢方医学の基礎と診療(西山英雄)
  • 美容鍼灸(北川毅)

—(民間療法系の本)—–

  • タイ式マッサージ(リチャード ゴールド)
  • タイマッサージ活用法(ウルフ パーペ)
  • タイマッサージストレッチ200(臨床タイ医学研究会)
  • カイロプラティック テクニック教本(ヘンリク ジーモン)
  • トリガーポイントと筋肉連鎖(フィリップ リヒター/エリックへブゲン)
  • PNFコンセプト(ヒルデ サビーネ ライヒュル)
  • オステオパシーアトラス(赤坂清和)
  • 操体法入門 足関節からのアプローチ(三浦 寛)
  • 操体法入門 手関節からのアプローチ(三浦 寛)

 

「医道の日本」と「ガイアブックス 」に大変お世話になっています。

 

で、実際に使えるのは?

上記を一片に覚えようとするのはさすがに現実的ではありません。

そこで、実際に臨床現場で使ってみて、効果が高かった手技をメインにケーススタディで講習していこうと考えています。

例えば…

  • 猫背がひどくて姿勢が気になる人→脾経ラインにも注目!
  • 偏頭痛が酷くてスッキリしない→骨盤ズレてない?
  • ぎっくり腰がクセになっていて…→腸腰筋の緊張を1分程度に緩めよう!
  • 小顔にして欲しーい!→骨格はいじれないけど、フェイスラインはスッキリしますよ♪
  • 花粉症ってどうにかならない?→ただいま、実験中。

 

などなど。

あくまでも「医療行為の治療ではない」という前提で「+α」で色々な手法を混ぜる事も可能。

自然と手数と守備範囲が広がり、活躍の場も増えて来ると思います。

そんな話も「タイ古式マッサージ」の技術を習得する事と併せて…と考えています。

 

上記、基本料金に含まれている事、念のため(笑)

 

お申し込みはこちらから
【現在準備中】